予約・料金

ディズニー・アドベンチャーを予約するとき、最初に気になるのが「いくらかかるのか」「どの客室を選べばよいのか」「どこから予約するのか」という点です。
このページでは、実際に乗船した経験をもとに、日本から予約する方が迷いやすいポイントを順番に整理します。

まず決めるのは「日程」と「客室タイプ」

料金は、出発日、泊数、客室タイプ、人数によって大きく変わります。
そのため、最初から金額だけを見るよりも、まず「いつ行くか」「何人で行くか」「どの客室タイプにするか」を決めると比較しやすくなります。
特に家族旅行では、客室の広さやバルコニーの有無が満足度にかなり影響します。

なお、2026年秋現在、シンガポールからは3泊4日と4泊5日の二種類のクルーズが運航しています。

客室タイプはどう選ぶ?

ディズニー・アドベンチャーの客室は、大きく分けると「内側」「海側」「ベランダ付き」の3タイプがあります。さらに、その上位クラスとして「コンシェルジュ」があります。
どれを選ぶかで料金だけでなく、部屋での過ごし方や旅の満足度もかなり変わります。

内側客室|価格を抑えたい方向け

窓のないタイプで、その分、比較的料金を抑えやすい客室です。
「部屋では寝るだけ」「できるだけ船内で遊びたい」という方には向いています。
価格を重視するなら、まず候補になる客室です。

海側客室|窓から海を楽しみたい方向け

窓から外の景色を楽しめる客室です。
ベランダまでは必要ないけれど、自然光や海の景色は欲しいという方に向いています。
内側客室に比べると、部屋に戻ったときの開放感はかなり違います。

ベランダ付き客室|海側かガーデン側かがポイント

客室からそのままベランダに出られるタイプです。
ディズニー・アドベンチャーでは、ベランダの向きによって楽しみ方が変わるのが特徴です。

海側ベランダ

海を眺められる、いわゆるクルーズらしいベランダです。
朝や夕方に外へ出て海を見る時間は、クルーズならではの楽しみです。
「せっかく船に乗るなら海を楽しみたい」という方にはこちらが分かりやすい選択です。

ガーデン側ベランダ

船内のDisney Imagination Garden側を向いたベランダです。
ガーデン側にはステージがあり、部屋の位置によってはベランダからステージ周辺の様子を楽しめます。
海を見るというより、「ディズニーらしい賑やかな船内空間を楽しみたい」という方に向いています。

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ベランダ付き客室は、「海を見るか」「Disney Imagination Gardenを楽しむか」で選び方が変わります。

さらに上位の「コンシェルジュ」

さらに上位クラスとして、コンシェルジュ客室があります。
客室そのもののグレードだけでなく、専用ラウンジや専用エリア、優先サービスなどが付くのが大きな違いです。(コンシェルジュにも様々な部屋タイプがあります)
料金は高くなりますが、快適さやサービスを重視したい方には魅力的な選択肢です。

コンシェルジュ客専用ラウンジ

ざっくり選ぶなら

  • 価格を抑えたい → 内側客室
  • 窓から海を見たい → 海側客室
  • クルーズらしく海を満喫したい → 海側ベランダ
  • ガーデンやステージの雰囲気を楽しみたい → ガーデン側ベランダ
  • サービスや快適さを重視したい → コンシェルジュ

おすすめの客室は?

私たちのおすすめは、クルーズ一般に言えることですが、「海側ベランダ」です。ルームサービス、レストランからのフード持ち込みが可能なため、ベランダでの食事も可能です。また、朝や夕方に気軽に外へ出て海を眺められるのは、想像以上に満足度は高いです。
客室で過ごす時間そのものが旅の楽しみになり、「船に乗っている」という実感も強く感じられます。

料金はいくらくらい?予約方法は?

ディズニー・アドベンチャーの料金は、出発日、泊数、客室タイプ、人数によって大きく変わります。
特に、内側・海側・ベランダ付き・コンシェルジュで価格差が出るため、「何人で、いつ、どの部屋に乗るか」を決めてから比較するのがおすすめです。
また、料金は時期によって変動するため、実際に予約を検討するときは最新価格を確認するのが確実です。

予約方法としては、旅行会社への申し込みとなりますが、日本からの飛行機とクルーズがセットになっている、フライ&クルーズのタイプもありますが、割高なので、シンガポールへのフライト、ホテル、ディズニーアドベンチャークルーズと個別に予約されることを強くお勧めします。

クルーズの予約については、旅行会社によっては、予約がウェブでは完結しない会社もあるので(あとから、「やはり予約できませんでした。」ときてがっくりしますし、予定が狂います。)、即時予約のKLOOKをダントツにお勧めします。価格的にも、ほぼ確実に最安値で出ます。

なお、予約時には以下2点がポイントです。

  • 最終日の下船が午前8時開始となっていても、下船には相当時間がかかります。下船日にシンガポールから飛行機で戻る場合には、午後2時以降のフライト、できればゆとりをもって夕方以降のフライトを選択しましょう。
  • 同じクラスの部屋でも、飛行機の座席のように、位置を選べます。エレベーターや階段に近いと移動が楽です。

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